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365日以上ジャーナリングを続けてポケットサイズのノートが好きになりました(過去の手帳の紹介なども含む)

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昔の知人や友人、それから昔のブログを少しご覧になっていた方は、私が手帳やペンに対する情熱がすごくあり、非常に大切にしているということをご存知かもしれません。

過去に別のドメインで個人的なエッセイ的な内容をつらつらと書いていくブログと、はてなダイアリーでひたすらプログラミングを勉強したりしていたブログがありました。はてなはまだ残っていますが、再開したい気持ちはあります。 エンジニアとしてSNSやブログを頻繁に更新しなくなってから、一体横山は何をしているんだろう?と思われている方もいるかもしれませんので、昔話というか過去の話はまた別の機会にできればと思います。

もうすこしカジュアルに更新ができればと思い、記事を書き始めてみたいと思います。

とにかくポケットサイズのノートが大好きに

元々、硬派な手帳派だった私は、20代の頃から手書きで書くということが好きです。 直近の仕事でも常時2-3冊、プライベートでも1〜3冊を常時持ち歩き、細かくメモをとっています。 何を書くのか?と聞かれたら、日々のハイライト的な内容や自分がどう感じたか?という感情的な記録です。 ほぼ記録しているのは、睡眠時間や食事の内容、読んだ本、読書メモ、気づいた内容、行動、何か起きた時の感情(自分はどう思ったのか)をメモしています。

手帳を好きになったきっかけ

当時、駆け出しのプログラマーとして働いていた頃に、会社の先輩から7つの習慣 ティーンズ版をおすすめして貸してもらいました。沢山の付箋が付いている本に、私はとても共感し、自分で書籍を購入しました。 その後、当時の社長が従業員全員に「フランクリン・プランナー」のスターターキットをプレゼントしてくれたことがきっかけです。太っ腹です。フランクリン・プランナーのベースになっている思想が、7つの習慣という書籍で、ちょうど読んだ後ということもあり、スッと受け入れられました。 しかも、プレゼントしてもらったのがプランナーの1日2ページというなかなか上級者レベルのリフィルだっため、定着化する前に挫折しました。 その後、学習していきあらゆるメーカーの手帳を調べて、バーチカルに辿り着くことになります。

今回のポケットノートにハマるきっかけ

元々パソコンやガジェットが好きで、ライフログや記録を付けることが大好きなのもあり、ジャーナリングに興味を持ち、毎日調べるようになりました。 社会人になってからは、特にソフトウェアエンジニアの後半からプロジェクトマネジメントも経験するようになり、コンサルタントとしてキャリアを歩み始めた時にはもうすっかり方眼ノートを大量に購入するようになっていました。

  • マルマンのニーモシネ というシリーズが好きで、A5サイズの方眼リングノートを沢山買っていました
  • コクヨのペルパネプ というシリーズも好きになりました

海外のミニマリスト寄りのジャーナリング実践している人たちの存在

2025年3月ごろから “journaling” “journal” “minimalist” のようなワードで検索を日々するようになりました。 その頃の私はただただ仕事に追われて、周囲の人とも疎遠になってしまうくらい仕事をしていました。それが正義だと思い込んでいました。 ちょうど一年前の5月に、Peter McKinnonさんという著名なフォトグラファーの方のYouTubeに、動画がアップロードされていました。 彼は非常にステーショナリー愛が強く、持ち物へのこだわりがあり、日本製の複数のペンを使っていました。そして、そのペンを使って独自のフォーマットでいわゆるバレットジャーナルの一部を作っていたのです。 そして彼は続けます、「ジャーナリングを続けることによって僕の人生が良い方向へ変わったんだ。」と、キラキラした目で話していたのです。

以下、トランスクリプトから一部抜粋(機械翻訳済み):

1:38 そして、ただ書き始めます。書くことにはいろいろあります。ここ数年、私はジャーナリングを始めようとする旅を記録してきました。

1:46 そして、それが好きになっていき、今もどう使っているのかを記録してきました。これは、その数年間の積み重ねのようなものです。

1:54 今では自信を持って、これは私の人生を良い方向に変えたと言えます。これは完全に私のルーティンの一部です。そして、私はこれをルーティンから外すことは絶対にありません。

2:03 なぜなら、それによって起きた変化、生活に取り入れられたさまざまなこと、そしてそれが生活を改善してくれたことを考えると、戻る価値がないからです。

2:12 ですので今日の動画では、いくつかのことを掘り下げたいと思います。ハビットトラッキングが、私のフィットネスとメンタルの状態をどれほど完全に変えたか。

2:20 ジャーナリングを続けることで、私がどれだけクリエイティブになったか。実際に、私の字がかなり上達したこと。お気に入りのペン。私が好んで使う大小のノート。

Habit Trackerからはじまり、どっぷりと浸かる

私はすぐさま実践してみることにしました。まずはちょうど6月に出張があるな、週末も滞在するので小さいノートから始めようと決めました。Peterさんの動画にも、小さいサイズのノートが出てきました。そうか、母艦となるA5のノートとポケットサイズのノートがあればいいのか、という気づきがありました。 それまで私は、手帳だったら手帳バイブルサイズ、A5サイズのリングノートなど、カバンに入れなければいけないサイズのノートなどが多く、かつ小さいサイズのメモ帳も買ってもやや高すぎて躊躇してしまうところがありました。

ノートは安すぎてもダメ、高すぎてもダメということに気づく

モレスキンを大量に買うということに落ち着いたのは、また別のステーショナリー好きな方々の情報のおかげです。 “journal minimalist” などと毎日検索し続けたところ、海外のミニマリスト寄りのジャーナリングガチな方々の動画にも沢山出会えて影響を受けました。 最終的に同じメーカーの同じサイズのノートを沢山買うことがかっこいいというところに行きつきました。 例えば100均一じゃだめなのか?無印や他のメーカーじゃダメなのか?と言われたら、私はテンションが上がらなかったのです。安すぎてもダメ、高すぎても気軽に使おうと若干メンタルブロックがある(1枚あたり◯◯円だからなぁみたいな)

現在の布陣

母艦が2冊あり、複数のポケットノートを持ち歩くという生活をしています。

Habit Tracker

この動画の通りのフォーマットで実践している。もうすぐ1年!

  • 二トムズ STALOGY 365デイズノート ブラック A5 方眼

Daily Journal

  • Moleskine クラシック ノートブック ハードカバー, ブラック Pocket Size 無地
  • Moleskine クラシック ノートブック ハードカバー, ブラック Pocket Size 無地

Bullet Journal

Base NoteBook

  • Moleskine クラシック ノートブック ハードカバー, ブラック Large Size ドット方眼

Daily Tracker

  • KOKUYO ソフトリングクリア ソフトリングノート A6 5mm方眼ドット罫 80枚
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Published Jun 7, 2026

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